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Live Information

2019.2.9 SAT 三軒茶屋a-bridge w/ 黒船
2019.2.24 SUN 渋谷HOME『昼酔宴-chu sui en-』
2019.2.26 TUE  渋谷THE ROOM  w/ 谷口慶介(Keisuke Taniguchi)/                                           Playwright / Think! Recordsディレクター
2019.3.7 THU  元住吉POWERS2 w/ 沼澤尚 + 辻コースケ

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★Boula niit tognié (ブゥラニットニェ)★
Playwrightよりリリース決定!

セネガル出身の伝承音楽家
オマール・ゲンデファル率いるAfro Begue(アフロベゲ)、
2019年6月に発売される最新アルバムに先駆け、先行7inchがリリース決定!!

一昨年Playwrightより発表された2nd アルバム『SANTAT(サンタット)』は
往年のアフロ・ファンをも魅了し、フジロック2018にも出演、
かのママディ・ケイタ氏にも絶賛される実力派集団として
日本のアフロ・シーンに絶大な影響を及ぼすまで大成長を遂げた。

期待高まる中リリースされる本作には、
なんと泣く子も踊るアジアのグルーヴ・マスターこと
RYUHEI THE MANによるEDITも収録。
日本とセネガルだけでなく、アフロとクラブミュージックにも橋をかける
ダブルサイダー7inchとなること必至!!

世界中のダンスフロアで再注目が進む
アフリカ大陸全土のダンスミュージックだが、
ここ日本でも着実にファンを増やしている。

アフロ・ファンのみならず、レアグルーヴからクラブDJにも手にして欲しい、
日本の新たなるアフロ音楽の夜明けを告げる奇跡の一枚だ。

ご購入はこちらから!→disk union

 

Afro Begue 2nd Album ‘SANTAT’ Release!!

オマールのジャンベから叩き出されるBeatは耳から身体の中に入ってくる。オマールが生み出す音が、疲れた身体のすみずみに入ってくる。
彼のジャンベは身体中の一つずつの細胞に呼びかけて、目覚めさせる力がある。自然と身体が元気になっていく。

Afro Begue、アフリカの大地にそよぐ風のようなYusukeのGuitarからほとんどの曲は始まる。YusukeのGuitarはアフリカの匂いを持って入ってくる。優しく漂っているギターリフに、BandのGrooveを支えるシンプルだが力強いSuzukenのBassとDrum、Percussionが加わる。
そしてモーダルな感覚のDaisukeのSax、Fluteが加わる。

さぁ、どこへでも行きなさい!どこへでも飛びなさい!という太いGroove が創られる。
太いGroove があるからこそ好きな表現が出来る。
それは帰る家があるから旅が出来るのと良く似ている。

聴く人の五感以上の、隠れた全ての感覚をも刺激する力がAfro Begueにはある。
9曲目のBlack and Whiteは、『頑張ろう 今 』と歌っているように聴こえる。
毎日の暮らし、人は起きて日常のルーティーンを消化して仕事に出かける。
Afro Begue は、朝聴くと良いかもしれない。一つずつの日常のルーティーンを元気にこなす助けになるような力がある。
オマールのジャンベが一つずつの細胞に呼びかけてくれているから!
元気になると明日のことや未来に思いを巡らすことが出来る!

聴く人全てを元気にさせる。聴く人の五感を刺激する。1日1曲Afro Begueを!
——-上田正樹

自分が長年馴染み親しんできた数々のアフリカ打楽器奏者とは全く別次元の技術とパワーとエネルギーと、そして何よりも「音楽」そのものに対するその精神性にただただ驚かされたオマール・ゲンデファル…
共演者はもちろんその場にいる全ての人々を同じ方向に向かわせてくれる彼のマジックは作品でもこうして見事に表現されている。
——-沼澤尚

強力なリズム、乾いた空気感を演出するギターリフ、哀愁漂うサックスやフルートなどのリード楽器、そして力のある歌声…
アフロビートで押し寄せる音のエネルギーを是非体感していただきたい。
(”SANTAT”=ウォロフ語で”感謝を伝える”)

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